2005年12月16日

君からうばったもの

君から奪われたもの

あの人から奪ったもの

あの人から奪われたもの

奪い合いがこの世のルールであるのなら

ぼくは君の心を奪ってしまいたい

だって最初にぼくの心を奪ったのは

ほかの誰でもなく君なのだから
posted by ナナセ at 11:18| Comment(6) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月27日

君がおめでとうなんていうから

ぼくは思わずありがとうって言ったんだ

昨日からひとつ年をとったぼくの最初の言葉はありがとう

簡単な言葉だけれどぼくの失っていた言葉

それを思い出させてくれた君にありがとう

これからは感謝の気持ちを忘れない
posted by ナナセ at 04:17| Comment(4) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月20日

人はみないろいろな想いを背負って生きているんだとおもう

それはあるいは自分自身の想いであるだろうし

あるいは人から託された想いであるかもしれない

そして時にその想いは重石となってのしかかり

時に人はそれに耐えられなくなってしまう

でもときに想いは人を支える意思となり意志となる

想いは重荷にとしての石にもなれば力となる意思や意志にもなる

果たしてこの二つを分ける限界はどこにあるのだろう

ぼくの君への想いは重石になってはいまいか?
posted by ナナセ at 04:29| Comment(3) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月14日

今まで自分を否定してきました

心を体を顔を頭を

自分のあらゆるものを

とにかくすべてを否定しました

それなのに

すべてを否定してきたはずなのに

残ったものがありました

それは肯定

否定の否定は必然肯定です

それに気づいたとき

今まで否定してきたものが

急にいとおしくなったんです

否定し続けることで見つけた光

これからは決して見失うことはないでしょう
posted by ナナセ at 23:15| Comment(4) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月12日

君が偉業を成し遂げたと知ったとき

うれしい反面

うらやましく悔しかった

でも

君のすべてを知ってから

自分を情けなく思う反面

心の底から君を尊敬している

(友人に捧ぐ)
posted by ナナセ at 03:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月10日

君を失ったとき

何もかもが色あせて見えた

何もかもに無気力になった

何もかもがぬくもりを失った

何もかもが音をなくした

何もかもが君だったんだって思った

でも

時間とともに

ぼくはリアルな世界を取り戻し

リアルな時間を取り戻し

あまつさえ笑うこともできるようになってしまったんだ

結局

ぼくが世界で一番愛していたのはぼく自信だったんだって気づいたよ

こんな人間だけど

君はあのころと同じように

今もなおぼくを愛してくれるのだろうか

そっちの世界はどうだい?
posted by ナナセ at 02:59| Comment(4) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月08日

虚勢をはって

虚栄心をむき出しにして

ここまで生きてきた

だけど気づいたんだ

この世は虚偽に満ちた虚構の世界なんだって

だったら

偽りの自分なんか捨ててありのままの自分をさらけ出して生きていこう
posted by ナナセ at 03:26| Comment(10) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神様

この祈りは通じますか?

私の祈りを受け入れてくれますか?

いや

わかってるんです

いくら祈ったところで

自ら動かなければ

道は拓けないってこと

そんなことはわかってるんです

自分に甘いってことも

意気地なしだってことも

全部全部わかってるんです

わかってるんです

でも

それでもなお祈らせてくださるのならば

私のためではなく

あのひとのために祈らせてください
posted by ナナセ at 02:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月07日

変わったものが嫌われて

変わったものが好まれる

どうやら人は

変わったものに無関心ではいられないらしい

好きの反対はたぶん

嫌いではなくて

無関心

嫌いの反対もまた然り

君の記憶の中にとどまっていたいから

無関心でいられるくらいなら

嫌われた方がいい

そんなことを考えている自分は

きっと変人なんだろう
posted by ナナセ at 03:44| Comment(4) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月06日

あなたはどんな顔をしていますか

あなたの顔はどれが本物ですか

え?私ですか?

この顔は仮面ですよ

でも

長くつけていたせいか

もうはずすことができないのです

もはや本当の顔を忘れてしまいました
posted by ナナセ at 06:12| Comment(4) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月05日

恋をして

自分がこんなにもわがままなことに気がつきました

恋をして

自分がこんなにも寂しがりやなことに気がつきました

恋をして

自分がこんなにも人を好きになれることに気がつきました

恋をして

自分がこんなにも弱虫なことに気がつきました

恋にやぶれて

泣きました

恨み言もいいました

記憶から消したいとも思いました

恋をして

恋にやぶれて

いろんな自分に気がつきました

恋とはそういうことなんだと思います
posted by ナナセ at 19:44| Comment(3) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月04日

絶望の谷底に落ちたとき

そこから這い上がるためには

ほかでもなく己の力によるしかない

道に迷ったとき

そこから抜け出るためには

ほかでもなく己の力によるしかない

己を信じられなくなったとき

それでも最後の最後まで己を信じられるのは

己自身しかいないのです

答えのたくさんある時代だから

答えが見つからない時代だから

まずは自分を信じ

そして最後まで自分を信じる

そうすれば

他人も信じられるかな
posted by ナナセ at 21:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人は

仮には生きられないし

仮に死ぬこともできないのです

人は

いろいろな役柄を演じることはできても

結局それは自分自身なのです

人は

決して他人の生をいきることはできません

それは他でもなく自分自身の生なのです

無意識のうちに頭の中から消し去ろうとしてきた事実

その事実に気づいたとき

ちいさな希望は

大きな失望へと

控えめな夢は

つらく厳しい現実へと

その姿を変えたのです
posted by ナナセ at 06:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夜になると

いろいろなことが不安になるのです

真っ暗闇で

将来が見えなくて

自分の存在すらわからなくなってしまうのです
posted by ナナセ at 06:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月03日

人生が選択の連続であるならば

それは無数にある他の可能性を切り捨てていくことなんだと思う

無意識に選択しているけれども

それは自分をすり減らしていく作業なんだと思う
posted by ナナセ at 14:59| Comment(2) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月02日

生かされた生よりも

自ら決める死を

その死は、死ぬための死ではなく

己が人間であるため、君のため、あなたのため、彼のため、彼女のための

生の中の死、生きるための死なのです
posted by ナナセ at 17:27| Comment(6) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年11月01日

前へ 前へ

今は前へ

前を見る

前を向く

それは、「以前」の「前」でもなければ「従前」の「前」でもない

「前進」の「前」

前へ
posted by ナナセ at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月31日

悲しみ 不平 不満 不足 不機嫌

心の底から叫べば 吐露すれば 吐き出せば

すっきりするかもしれない

食べすぎ 飲みすぎ たまったもの あか 汚れ

みんなみんな吐き出せば

体が軽くなるかもしれない


でも、それは、結局、

己の無力さを確認することに他ならないのかもしれない
posted by ナナセ at 13:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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