2005年11月04日

人は

仮には生きられないし

仮に死ぬこともできないのです

人は

いろいろな役柄を演じることはできても

結局それは自分自身なのです

人は

決して他人の生をいきることはできません

それは他でもなく自分自身の生なのです

無意識のうちに頭の中から消し去ろうとしてきた事実

その事実に気づいたとき

ちいさな希望は

大きな失望へと

控えめな夢は

つらく厳しい現実へと

その姿を変えたのです
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posted by ナナセ at 06:52| Comment(2) | TrackBack(0) | 叫び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
人生はドラマ・・とよく言われることですが・・ドラマは・・再演することが出来ますね・・地球上に生まれてきて演じるドラマは・・やい直しがききませんね・・幸福の主役になるか・・不幸の主役になるか・・運命とか・・宿命とかあるけれど・・自分の努力という事がいかに重要だということですね。どんな脇役のように見えても・・主体は自分なのですね・・自分なくしては一切が無意味ですね・・生きるということは苦労の連続ですが・・苦難を乗り越えた時・・どんなことも楽しい・・楽しくて仕方が無いという人生にしたいですね。
Posted by でんどう三輪車 at 2005年11月08日 17:55
でんどう三輪車さんへ
そうですね。努力した人がすべて報われるわけではないですが、成功した人は例外なく努力をしているのだとそう思います。
そうであれば、自分も努力をすべきで、一度しかない人生ならなおさらですね。
Posted by ナナセ at 2005年11月09日 10:42
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